「両親も一緒に写っていいの?」「子ども連れでも撮影できる?」。家族とのフォトウェディングを考え始めると、意外と情報が少なくて不安になりますよね。
先に結論です。フォトウェディングは、家族も一緒に参加できます。結婚式を挙げない場合は、晴れ姿のお披露目や親孝行の機会にもなります。この記事では、家族と撮る楽しみ方、準備の進め方、費用の考え方まで順番に解説します。読み終わるころには、誰を誘って何を準備すればいいかが見えてきます。
- フォトウェディングは両親・子ども・祖父母も一緒に参加できる
- 式を挙げない場合は、晴れ姿のお披露目や親孝行の機会になる
- 家族の服装はフォーマルで揃えなくても、色味に統一感があれば写真はまとまる
- 家族の参加費や衣装レンタルの扱いはスタジオごとに異なるため、事前確認が必要
- THE WEDDING TOWNは家族・ペットと一緒の撮影やマタニティにも対応
家族と一緒のフォトウェディングという楽しみ方
フォトウェディングはふたりで撮るもの、というイメージが強いかもしれません。実際には、両親や子ども、祖父母まで一緒に写れるスタジオが多くあります。
結婚式を挙げない選択をしたカップルにとって、撮影は晴れ姿を見せられる貴重な機会です。白無垢やドレス姿を間近で見てもらえば、それ自体が両親へのお披露目になります。「式はしないけれど、親に何か残したい」。そんな想いに応えられるのが、家族と撮るフォトウェディングです。
堅苦しく考える必要はありません。ふたりの撮影のあとに家族カットを数枚加えるだけでも、アルバムの厚みが変わります。
こんな撮り方がある|両親・子ども・三世代
一口に「家族と一緒」といっても、組み合わせはいろいろです。代表的な3つのスタイルを紹介します。

ふたり+両家の親
両家の親を招いて撮る、定番の組み合わせです。全員での集合カットに加えて、母親との支度シーンや父親と腕を組むショットなど、結婚式さながらの一枚も残せます。式を挙げない場合は、撮影後に食事会を組み合わせると、両家の顔合わせも兼ねられます。
子どもと一緒のファミリー婚(パパママ婚)
子どもが生まれてから結婚写真を撮るスタイルは「ファミリー婚」や「パパママ婚」と呼ばれます。ドレス姿の母親と、小さな正装の子ども。家族になった今だからこそ撮れる一枚です。「結婚したときは撮る余裕がなかった」という夫婦が、出産を機に撮影するケースもあります。
三世代で記念に
祖父母を招いた三世代での撮影も選べます。孫の晴れ姿と並んで写る写真は、祖父母への何よりの贈り物になります。撮影した写真を敬老の日や節目のお祝いに贈る、という楽しみ方も広がります。
なお、犬や猫などペットと一緒に撮りたい方は、別の記事で詳しく解説しています。
家族に参加してもらうときの準備
家族が加わる撮影は、ふたりだけのときより段取りが少し増えます。次の3点を押さえておけば、当日は落ち着いて臨めます。
声のかけ方と日程調整
撮影の目的と、参加してほしい気持ちを早めに伝えましょう。「記念に一緒に写ってほしい」と一言添えるだけで、親は予定を空けやすくなります。日程は決まった時点ですぐ共有し、遠方の家族には移動や宿泊の相談も忘れずに。
服装の目安
家族の服装は、フォーマルで固める必要はありません。色味やトーンに統一感があると、写真全体がきれいにまとまります。「全員を淡い色でまとめる」「大きな柄物は避ける」といった緩やかなルールを決めておくと、当日迷いません。
当日の集合と移動
新郎新婦は着付けやヘアメイクに時間がかかるため、家族とは集合時間が異なる場合があります。家族には撮影開始に合わせて来てもらうなど、集合の時間と場所を事前に確認しておくと安心です。ロケーション撮影なら、現地までの移動手段と駐車場も決めておきましょう。
子どもと一緒に撮るときのコツ
子ども連れの撮影でいちばんの心配は、当日の機嫌ですよね。完璧を目指さず、次の3つを意識するだけで写真は見違えます。

- 機嫌のいい時間帯に撮影を合わせる — 昼寝明けや午前中など、子どもの生活リズムを軸に撮影時間を決める
- お気に入りのおもちゃとおやつを持参する — ぐずったときの切り札に。使い慣れたものほど安心につながる
- ポーズより「関わり合い」を残す — カメラ目線にこだわらず、抱き上げる・手をつなぐ・笑い合う瞬間を撮ってもらう
途中で泣いてしまっても、あやす姿ごとひとつの思い出になります。「きちんと撮らせなきゃ」と気負わないことが、いい写真への近道です。
費用と人数の考え方|スタジオごとに扱いが異なる
家族が参加する場合の費用は、スタジオによって扱いが大きく違います。契約前に、次の項目を確認しておきましょう。
| 確認したい項目 | よくある違い |
|---|---|
| 家族の参加費 | 無料の場合もあれば、人数ごとに費用がかかる場合もある |
| 家族の衣装・着付け | レンタルや着付けに対応するかはスタジオ次第 |
| 参加人数の上限 | プランやスタジオの広さによって異なる |
| アルバムへの掲載 | 家族カットをアルバムに入れられるかも要確認 |
THE WEDDING TOWNでの家族参加の条件や衣装の扱いは、無料相談の際にご確認ください。参加人数と撮りたいカットを伝えれば、具体的な案内を受けられます。
THE WEDDING TOWNの家族撮影

THE WEDDING TOWN(熊本・福岡)は、家族やペットと一緒の撮影に対応した前撮り・フォトウェディング専門スタジオです。マタニティでの撮影にも対応しているため、妊娠中の家族写真も相談できます。
- 家族・ペットと一緒の撮影に対応(プラン一覧には「みんなで前撮りプラン」も)
- 経験豊富なカメラマンが表情を大切に、一組ずつ丁寧に撮影
- 年間1,000組を超える撮影実績
- 新郎新婦の衣装は約500種類以上から選び放題
- 衣装・着付け・ヘアメイク・撮影料・アルバムが含まれて13万円〜(税込)(追加料金なし)
- スタジオもロケも1プランで両方/平日も土日祝日も同料金
料金が平日も土日祝日も同じなので、家族が集まりやすい休日を選んでも割増はかかりません。家族の人数や子どもの月齢など、それぞれの事情に合わせた進め方は相談時に一緒に決められます。
※家族の参加費や家族分の衣装レンタルの扱いは、相談時にご確認ください。
よくある質問(FAQ)
決まりはありません。父親はスーツ、母親はワンピースや訪問着など、少し改まった服装が定番です。フォーマルで揃えなくても、全体の色味に統一感があれば写真はきれいにまとまります。
子ども用衣装の扱いはスタジオによって異なります。THE WEDDING TOWNでの取り扱いは、無料相談の際にご確認ください。着慣れたお気に入りの服で撮る方法もあります。
人数の上限はスタジオやプランによって異なります。参加してほしい人数が決まったら、予約の段階で伝えて確認しておくと安心です。
お盆や年末年始など、家族が集まる帰省の時期に撮影を合わせる方法があります。THE WEDDING TOWNは平日も土日祝日も同料金のため、全員の都合を最優先に日程を選べます。
THE WEDDING TOWNはマタニティでの撮影に対応しています。体調を最優先に、撮影時期や当日の進め方を相談しながら決めてください。
まとめ:家族と撮るフォトウェディングは、いちばん身近な親孝行
フォトウェディングには、両親も子どもも祖父母も一緒に参加できます。式を挙げない場合はお披露目の機会に、子どもがいるなら家族の始まりの記念に。服装は統一感を意識し、参加費や衣装の扱いはスタジオごとに事前確認する。これだけ押さえれば、準備は難しくありません。
THE WEDDING TOWNは、家族やペットと一緒の撮影に一組ずつ丁寧に向き合っています。「うちの場合はどう進めればいい?」という段階の相談も歓迎です。無料相談で、家族と撮りたい一枚を聞かせてください。






