こんにちは!THE WEDDING TOWNです。
結婚式の前撮りって何?という疑問から、重要性や前撮りを行う上でのポイントなどをまとめてみました。
「前撮りって必要なの?」と考えている方、前撮りを今から検討される方に読んで頂ければ幸いです。

結婚式の前撮りを知ろう
前撮りの目的?
結婚式の前撮りとは、結婚式より前に和装や洋装で記念写真を残すことです。
『別撮り』と言われることもあります
ひと昔前までは、写真館で静的な撮影が一般的でしたが、現在でお洒落なスタジオやロケーションでの撮影が人気です。
結婚式の当日はゆっくり写真を撮る時間が確保できずに満足のいく写真を残せないのが現状です。
事前にふたりの記念撮影をすることで、華やかな衣装姿を時間をかけてしっかり写真に残すことができます。
また、衣装やヘアメイク・着付けなどの結婚式当日のリハーサルや予行練習としてもおすすめです。
前撮りは具体的に何をするの?
和装や洋装を着て記念写真をしっかり残します。
近年、結婚式は洋装のみで行う事が主流で、その分前撮りで和装を事前に撮影する方が多いです。
和装であれば、新婦様は白無垢や色打掛、新郎様は紋付袴などの衣装で撮影を行います。
洋装は新婦様がウエディングドレスやカクテルドレス。新郎様がタキシードを着て撮影を行います。
みんな前撮りをしているの?
実際に前撮りをするカップルは全国平均で約67%です。
中でも熊本は約82%と全国の中でもトップクラスに多くなっています。
前撮りをする理由
一般的に言われる理由として、結婚式当日の練習やドレス・着物に慣れること。
好きな花嫁・花婿衣装を着て、二人の思い出の場所や、撮影したい場所で記念写真を残すなどの理由があります。
慌ただしい結婚式とは違い、しっかり時間を確保できます。
プロのカメラマンと専属の美容スタッフが、ふたりの自然な表情を引き出し、その一瞬をカメラに収めます。
あなたが想像する以上に満足できる写真を残せます。
このように、思い出の場所で幸せなふたりの表情を残し。
自分だけではなく、今まで育ててくれたご両親や家族へ記念として写真を残すのが前撮りを行う理由のひとつでもあると思います。
また事前に撮影した写真を使ってウエルカムボードや映像をつくり演出に使う事もできます。
前撮りの種類
式場で行う前撮り撮影
結婚式当日に着用する衣装で撮影を行います。
式場の施設(チャペルやガーデンなど)での撮影となり原則式場外での撮影は別途料金がかかります。
専門スタジオでの前撮り撮影
可愛くお洒落に作られた専用スタジオ内での撮影やロケーション撮影を行えるのが一般的。結婚式とは別の衣装で撮影できるので、いろんな衣装を着て写真を残すことも可能です。
比較的に式場での前撮りよりリーズナブルで、より自由動の高い撮影が可能です。
前撮りの費用について
前撮りの平均費用
前撮りにかかる費用は様々です。
式場で撮るか?専門スタジオで撮るか?
衣装を何着着るのかによって金額も大きく変わります。
和装1着の場合でも、2万円で撮影できることもあれば20万円費用がかかるところもあります。
一般的に式場で前撮りをするより専門スタジオで前撮りをする方が同じ内容でもコストを落とせます。
データやアルバムが付いての目安として・・・
和装のみ=5~10万円
和装と洋装=15~20万円
和装2着+洋装2着=25~35万
が一般的な相場観だと思います。
プランの内容や衣装の有無などで金額は変わりますので業者を選ぶ際は細かくチェックすることが必要不可欠です。
前撮りのポイント
たくさん衣装を着よう
前撮りはできるだけたくさんの衣装をきてしっかり写真を残しましょう。白無垢・色打掛・ウエディングドレス・カクテルドレス全部の写真を残しましょう。
前撮りは人生に一度きり。後になって写真を残しておくべきだったと後悔しないようにしましょう。
業者選定をしっかり行う
式場や専門スタジオで衣装の点数やプラン内容、金額がまったく異なります。
式場での前撮りが高かったと諦めずに、前撮り専門の業者を探してもっと調べましょう。
結婚をするふたりの為に親身になって相談にのってくれる業者がきっと見つかります。
値段=質ではない
ふたりの門出を応援するために、親身になって前撮りを提供する会社もあります。
私達もそのひとつです。
ロケーション撮影をしよう
お洒落に作りこまれたスタジオでの撮影も良いですがロケーション撮影をおすすめします。
理由としては、スタジオは今流行りのテイストで作られていることがほとんどです。
永遠に流行りが続く保証はありません。
5年後10年後には、そのアルバムを見たときに古さやダサいと感じることがあるかもしれません。
もちろんそれも含めて大切な思い出になります。
しかしロケーション撮影の場合、海や森などの自然は色あせる事がありません。
5年後10年後よりきっと今がきれいだと思います。
このような観点からスタジオだけではなく、ロケーション撮影も残すことをおすすめします。
アルバムをしっかり残そう
最近は撮影のデータだけお渡しするプランが増えています。しかし、アルバムとしてしっかり
形に残すことをおすすめします。
前撮り撮影は写真を残すだけが目的ではありません。
衣装選びやロケ地選び、撮影当日のエピソードもふたりにとって大切な思い出になります。
5年後10年後ふとした時にアルバムを見つけて当時のふたりの思い出を振り返ることもあります。
また、ご両親や家族、将来生まれてくる子供にも見せられるように丈夫でしっかりしたアルバムを残しましょう。
多種多様なサービスを上手に利用しよう
前撮り専門店では、結婚式の前撮りだけではなく、ウエルカムボードや披露宴用の映像などがセットになったお得なプランを多数用意しています。
式場だけで揃えるという意識はなくし、持ち込める物は持ち込んでコストを落とし、クオリティを上げること。
これは難しいことではありません。
例えば、私達THE WEDDING TOWNが提供するサービスで
前撮り+映像+披露宴衣装=20万のプランがあります。
式場での平均価格で計算すると・・・
35万+4万+40万=79万
仮に衣装の持ち込み代が発生したとしても、約50万円の削減が可能になります。
一度きりの結婚式だからこそ、一か所で済ませるのではなく多種多様なサービスを駆使して、より低コストでより豪勢に結婚式をカスタマイズして楽しみましょう。
まとめ
結婚式の前撮りは、結婚式のリハーサルの他にもふたりの結婚式を記念に残す写真になります。
また、アルバムに残るふたりの幸せな表情や、魅力的な写真を見ながら「あの時はこうだったね」と、夫婦の会話が生まれます。
その時間を共有できる時こそ、前撮り撮影をしたことで得られるものだと思います。
長くなりましたが、この文章を読んで少しでも前撮りの魅力や考え方が変わり
より多く方にたくさんの衣装を着て、より多くの思い出を残しもらえたら幸いです。
最後までご覧頂きありがとうございました。






